理解するには1回じゃ足りない、桐島部活やめるってよ




桐島部活やめるってよ
青春ものが見たくて
借りてきた

名前は有名だよね


感想は1回見ただけじゃ
訳わからなかった!
桐島出てこないし
いない人に振り回されているし


この映画の主人公は
幽霊野球部員彼女持ちのヒロキ(東出昌宏)
オタク映画部員片思いの前田(神木隆之介

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ハイスペックすぎる


ヒロキは練習に行かないくせに
エナメルしょって未練たらたら
帰宅部3人の中で運動もできるし
彼女もいるし
できるやつはできるしできないやつはできいと彼は言う
ヒロキもできる側の人間なのに
桐島に劣等感抱きすぎ


前田は映画作っているけど
先生や吹部の子にすら
論破できなかったり
好きな(カスミ)にアピールしたものの
実はこっそり違う奴とできていたり
残念な感じだけど
好きな映画にはとことん打ち込む


二人の主人公が話すのは
ラストシーンで初めて
8ミリカメラを持ったヒロキは
前田に対して
将来は映画監督ですか
主演女優と出来ているですか
とインタビュー
逆にヒロキにインタビューを
しようとしたが俺はいいや
と涙し野球グランドを眺めながら
桐島に連絡して


終わり



なんだろう
ナレーションがないため
映像で想像するしかない
映画向けの話だと思う

日本人特有の間を読む?
国語の時間にやったあの
行間の意味は?的な
描写から感じられることは


解釈は人それぞれだと思う
何が言いたいのかはっきり
させたい人には難しい話だね



推測憶測
ヒロキは俺はいいやというセリフ
きっと彼は何も本気で取り組んで
いない自分に将来のこともわからない
(冒頭に進路調査の紙が配られる)
最悪彼女のことも好きではない
彼女より友人の桐島を優先させる
桐島に何を話したかったのか
前田が好きなカスミも男子と
付き合ってたけど周囲には
知らせない彼女もまた本気では
ないと思う
このミサンガ部活の願掛けって
言っておいて彼氏とのおそろい
←あるある




神木隆之介ってすごいね
エンドロール見るまで
気づかなかった
演技力がカメレオン級


戦おう、この世界で生きていかなければならないのだから
きっとこのセリフが一番伝えたかったことだと思う


2度見させる映画だね
その意味で良い映画でした